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2006年4月11日 (火)

大腸カメラの実践(試練)

昨日、大腸カメラを入れてきた・・・

感想・・・ですか??

拷問以外の何物でもない!!

9時から処置開始となったんだが、まずは第一関門

2リットルの下剤を2時間で飲みきる!!

TVチャンピオンかお前は!!!???という突っ込みはさておいて

とにかく液体の下剤を飲み続け、便が透明になるまで出し続け

看護士のOKが出るまで便を出し続ける・・・

しかもこの下剤が・・・

しょっぱくしたポカリが重くなった感じの独特な味

最初はいけるかな?と思ったんだが、3分の一くらいのところで「もういい!!俺はこんな物を2リットルも飲まされるほど悪いことはしていない!!」そんな気分にさせられる・・・

しかも第2関門の「看護士が便を見てOKが出るまで便を出し続ける」という過酷な関門を超えなくてはならず

こいつは筋肉番付のサスケより過酷だ!!!

しかも、便は完全に液体になるんで、ケツの穴が痛い!!!

次第にケツの周りが腫れてきて、しまいには出血する始末!!

当日は検査する人間が7人いて、みんなで長テーブルに座って黙々と下剤を飲み続けてるんだが

向かいのオバサンは耐え切れずに吐く始末!!

最早、この世地獄以外の何物でもない!!

更に・・・

便が出きってもOKが出ない場合は・・・「浣腸」

2リットルの下剤が飲みきれないときは・・・「鼻からチューブを入れて強制挿入」

最初の看護士の説明で「そっちの方がつらいですから、頑張って飲みましょうね!」って・・・

お前はナチスドイツの女性拷問教官か!!!

で、第3関門・・・実際に処置室に入って着替えるんだが・・・

紙パンツを渡され、そのパンツをよくよく見ると

ケツに穴が開いている!!

OH!これならカメラを入れやすいデスネ~という感じだが・・・

かなり人間としての尊厳を奪われるパンツだ・・・

で、第4関門・・・大腸の動きを止めるための点滴を刺す

ちなみに刺す場所・・・

手の甲

結構痛いんだよね・・・

だけど・・・・

最終関門!!カメラ挿入!!!!

これに比べたら、手の甲に注射針をいくらでも刺してくれ!!という感じだ!!!

一応、ケツの入り口に麻酔を塗るんだが、ケツの入り口以降は・・・

いやね・・・なんとも無いところは全然なんともないのね

だけど、大腸の曲がり角を通すとき・・・

カメラが腸に当たって痛いんだよ!!!

お腹壊して、腹が痛い感覚なんだが・・・

一番ひどいときは腹が破けるんじゃないか!!!という痛みである!!

しかも、なぜかたまにくすぐったい・・・・

自分がマゾだったらこれ以上の快感は無いのだろうが・・・

あいにく私はノーマルである!!!

しかも、腹の中をカメラが通るのが分かるときがあって、その感覚がなんとも気味が悪い・・・

でかいミミズが腹を這いずり回ってるようで・・・

で・・・小腸の入り口まで到達したときに医者が・・・

「はい、小腸の入り口まで着きましたよ~

いやあ、入れにくい腸でしたわ~」

言うに事欠いて、何言ってけつかる!!!!????

入れにくい腸ってどんな腸よ!!??

ちなみに抜くときは全然なんともないです

自分の腸をモニターで見る余裕すらあります

前日にインターネットで色々調べると、最近は大腸カメラの挿入術も向上して苦しくない入れ方をするらしく、15分くらいで終わるらしいのですが・・・

私は45分かかりました!!

これだけかかると、ケツの周りの麻酔も切れて、出し入れするたびに穴が痛いんです!!!!

おかげで、その後トイレに行ったら

ウオッシュレットでも痛い始末でした!!

まあ・・・今日は長くなったんで、話の続きは次回ですが・・・

みんながみんな、ここまで苦しむようではなく

上手い医者は上手いし、苦痛が無くやってる人も多いようです・・・

というわけで結論・・・

ヤブでした!!

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